フルハウスの最終シーズンが、とうとうDVD化されますね!
フルハウスは私にとって、毎週欠かさず見るという番組ではないのですが、気がついたらチャンネルを合わせていたという番組でしたね。
本放送が終わってからもフルハウスは断続的に再放送されているので、私的には20年間フルハウスを見続けているような感覚です(爆)
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フルハウスに限らず、ミスター・ビーンのような、後ろで観客が笑っているこの手のコメディは笑いを強制されているようで苦手だったのですが、マイケル・J・フォックスの出世作、「ファミリー・タイズ」を、アメリカ旅行の飛行機の中で、あまりの退屈さから見たのをきっかけに、アレルギーが克服されました。
初めて見たのが「ファミリー・タイズ」でよかった♪
なにしろ、主役のアレックス役のマイケル・J・フォックスは、エミー賞のコメディー部門主演男優賞を3年連続受賞しているのだから、そのレベルの高さはお墨付き。
バックの笑いの有無だけで毛嫌いしていたのがもったいなかったです。
フルハウスももちろん、言うまでもなくとてもレベルの高いコメディです。
フルハウスの特徴は、コメディとしての質の高さもさることながら、家族愛や友人愛もテーマとしていて、前半部で笑いを誘い、後半でほろりとさせられます。
また、児童虐待、喫煙、飲酒、性、死などの問題を扱うエピソードもあり、フルハウスは単なるコメディの枠を超えた、本格的なドラマのようでもあります。
それにしても残念なのが、フルハウスが第8シーズンで終わってしまったこと。
フルハウスの第9シーズンの制作予定もあったそうですが、ABCテレビが自系列局の放送枠から外し、ワーナー・ブラザーズで放送されることになったのですが、主演でジェシー役のジョン・ステイモスはこの件に不満で番組からの離脱を発表し、その結果フルハウスのシリーズは第8シーズンまでになったそうです。
X-ファイルのデヴィット・ドゥカブニーの映画進出による主役交代もそうですが、俳優の都合による番組の改編・終了は納得いかない部分もあります。
いろいろ事情はあるのでしょうが、ファンとしてはフルハウスをもっと続けてほしかったですよね。
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